親谷温泉

 親谷の湯(野湯)

 今回のメインとして楽しみにしていたのがここ。
 が、しかし天国から地獄へまっさかさまに突き落とされた。
 その理由はこの後で紹介することにして・・・。

 3150円もぼったくる白山スーパー林道の石川県側の料金所を過ぎて3つ目の駐車場にここ”親谷の湯”への入り口がある。
 

 ここからひたすら川原に向かって石段を降りていく。
 
 川原に降りたら、今度は左折し上流に向かう。

 しばらくすると親谷の湯が現れる。
 
 ここは料金は無料、営業時間は7〜18時、但し6月初旬〜11月初旬の開設である。
 御覧の通り脱衣場らしきものもない混浴である。

 それにしても、思ったより狭い、柵に囲まれていて余り開放感も無い。
 しかも川原よりは1〜2m高い所にあり川原の湯という実感はしない。
 
 それよりももっと問題なのは、風呂に入ろうとすると大量のアブが近寄って来ることだ。
 お陰で7〜8箇所刺されてしまい、痒くて仕方が無かった。
 濡れた体なら寄って来ないかも、と思い頭から湯で濡らしたが全く効果なし。
 蓮華温泉の虫には平気だった流石の私もたまらずにすぐに出てしまった。
 3150円(通行料)も払って何でこんな目に会わにゃいかんのやーっ!!!(*_*)
 (020810)

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