浦佐温泉
てじまや(旅館)
湯沢から魚沼にかけては透明なお湯が大半だそうである。
実際、私も中越地方は群馬・新潟両県境から越後湯沢温泉にかけての三国街道沿いと湯之谷温泉郷しか入った事が無く、他は入っていない以前にな〜んにも知らなかった。
温泉マニアの皆様、怒っちゃや〜よ(←志村けんちっくに)。
しかし浦佐温泉の現在(2026年5月)営業している2軒の旅館の1軒”てじまや”が2005年に掘削した独自源泉がナトリウム‐塩化物泉の濁り湯との事。
尚、浦佐温泉についての詳細は”にいがた観光ナビ”内のこちらを参照されたし。
こちらがてじまや。

決して大規模ではないが、家庭的な宿。エレベーターが無いのがちと辛い。
それはさておきお湯の方は源泉温度42℃位か?内風呂は循環だが、露天はかけ流し。恐らく非加熱。

こちらはぬるめのお湯で長湯には持って来い。
見事な茶褐色の濁り湯で、更に若干の泡付きも観察出来た。
(260515)
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