燕温泉(妙高高原温泉郷)
河原の湯(無料の入浴施設)
黄金の湯を後にして、今度は河原の湯に向かう。先程より距離は長いが、坂ではないのでさほど苦にはならない。
幅2m程の道なのだが、すぐそばは崖、オマケにガードレールも無しで非常に怖い。
やがてつり橋が現れそれを渡る。
橋を渡りきった所に河原への道を示す標識が現れる。

小さすぎて見落としそう。(これを見落とさないようにネット上で教えてくれたのはhorihさん。どうもありがとう。)
やがて、河原の湯に辿り着くがこちらは大勢の人々で溢れている。
(ここでやっと鮮明な画像が登場(^^;)。)

それにしてもここは非常に楽しかった。というのも、多くの温泉マニアの方々と色々温泉について語り合えたからだ。
皆さん、非常にあちらこちらの温泉に行ったことのあるツワモノの方達ばかりで、知らないもの同志なのに温泉談義に
いつまでも花を咲かせた。色々な温泉名や旅館名が口々に出て来たが、その殆どを理解出来る自分も怖い(^^;)。
私が関西人だというと、西日本の温泉について色々質問された。が、いかんせんこの中で一番初心者の私は余り皆さ
んの期待に答えられるだけの回答が出来ず申し訳がなかった。
けどそんな私をもつかの間、お仲間に入れてくださった皆様には改めてこの場でお礼を申し上げたい。
皆さん、本当に有難うございました(m(__)m)。お陰でとっても楽しかったです(^^)。
話は変わるが、ここは非常に濃い乳白色の湯をしている。だから女性でも入り易い。
難点は湯がぬるすぎること。前述のおじさんの温度表示の可能な腕時計では35度しかなかった。
しかし、だからこそ何時間でも浸かっていられるわけである。
渓流の傍という景観も非常に野趣に富んでいて良い。

ここの奥には、増水時のみできる仙人の湯という小さな湯船があるが、残念ながら今回は空だった。

最後に、前述の方々の一人に記念写真を撮ってもらった。

この写真では穏やかな顔をしているが、平日はもっと険しい顔をしている。
なぜなら私は大の仕事嫌いの大の温泉好きだからである(^^)。
(020624)
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