銀山平温泉
銀山平温泉 白銀の湯(日帰り施設)
銀山平は魚沼市旧湯之谷村奥にある景勝地。
冬はスキー、夏はキャンプで賑わう。
実際我々が訪れたのは4月後半だと言うのに更に奥の奥只見ダム周辺には多くのスキー客で賑わっていた。
アクセスするには大湯温泉手前の上折立から奥只見ダムまで延びている奥只見シルバーライン(元々はダム建設に使われた坑道)に入る。
同道路は20数qの内8割がトンネル。冬季は閉鎖され先述のスキー場はトンネルが開通する時期しか開かれない所が珍しい。
また、同道路はバイク・チャリ・徒歩は通年通行禁止。理由を知りたい良い子は自分で検索するかAIに教えてもらいましょう。
トンネルの中にある銀山平交差点(これが信号も無くめっちゃ怖い)で左折してトンネルを出る。
案内に従って施設の方向に進むとやがてキャンプ用の多くのログハウスが見えて来る。
この奥に”銀山平温泉 白銀(しろがね)の湯”はある。

詳細は魚沼市観光オフィシャルサイトを参照されたし。
道路と駐車場は除雪されているが、すぐ傍は大量の残雪が残ったままだ。

↑写真中央やや左の木が突き抜けている所で2m以上はある。当日は暖かく我々泉友4人は全員上はTシャツ1枚だったのにこの雪の量。
更に奥のダム周辺では多くのスキー客。私がこの日スキーウェアを着たら熱中症になりそう。
閑話休題。
ここの泉質pH8.7のはアルカリ性単純泉。
市の公式観光サイトにはかけ流しとしか記載されていないが、厳密には循環+かけ流し併用。湧出量は272L/分とそこそこ多めなのだが・・・。
しかし加温はしているが加水はしていない。また露天の2つある浴槽の内小さい方が完全かけ流しの様である。
35〜36℃位?ぬるめで長時間浸かっても体に負担が来ない。知覚的特徴が無いのも少し物足りない。
あと施設内にやたらカメムシがいるのが気になる。浴槽にもいる。これまたくさい、あ〜くっさ〜(←故チャーリー浜ちっくに)。
しろがねの湯じゃなくてカメムシの湯と間違えて覚えそう。
(260511)
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