伊賀の里もくもく温泉
伊賀の里 モクモク手作りファーム 野天もくもくの湯(日帰り施設)
昨日までの悪天候がまるで嘘かのように本日は快晴。で、行って来ました新しい所に。
しかもこれが大当たりで、当に「神に感謝。」って感じ。
名阪国道壬生野ICから県道49号線を6〜7km北上。やがて看板が見えてきたらそれに沿って右折。
さらに1km程進むと以下の写真の入り口が見えてくる。
ここ、「伊賀の里 モクモク手作りファーム」は今流行の体験型パーク。ビール・米・豚肉・ソーセージ・野菜などといった
食料品を文字通り手作りで作っており、これらを手作り体験・見学・飲食・購入をすることが出来る。で、温泉はその様な
施設の一角を担っている。ついでに言うと施設名の”モクモク”とは、1:当施設創業時に建てたシンボルのログハウスに
使った「木々」、2:ハム・ウインナーを作るさいの燻煙「もくもく」、3:地元伊賀忍者の忍術の煙「もくもく」、4:そして温泉
の湯煙から由来している。(案内パンフレットより)
早速、温泉施設の中に入る。

料金は800円。営業時間は10〜21時迄。因みに料金を払うとセットでタオル・バスタオルを用意してくれる。
服を脱いでまずは屋内の湯船に。

木製の浴槽がなんともいい感じ。湯温はやや熱め。湯に浸かると肌が独特のヌルッとした感触がする。
写真の奥が男女各3つあるうちの1つ目の露天風呂。
この一つ目の露天風呂が循環ながら非濾過の濁り湯。
36.6度というぬるめのお湯は長時間浸かるには最適。

ナトリウム・塩化物泉のお湯はかなり塩辛く、少々ぬめりがあり浴感抜群。
循環併用であるが、他の浴槽と違い濾過無し、味もかなり塩辛い。
次に残り二つの露天風呂に行く為、山の斜面の石段を登っていくが、足を滑らさないよう浴室の出入り口にゴムぞうり
が用意してあるという心配りもなかなか心憎い。しかし、全裸で山を登るのは少し小恥ずかしい(^^;)。
斜面を登り、二つ目の露天風呂が「四季の湯」。

自然の巨石をくり抜いて作った湯船は自然とマッチして大正解。ここは名前の如く季節によって(或いは日によって?)
お湯の中に柚子などを入れる様だ。但しこの浴槽だけは温泉でなく真水を使用している。この日は生姜湯だった。
生姜はカゼに良いらしく、
この時カゼをひいていた私には非常に有難かった。因みにここの湯温は丁度いい感じ。
但しこの浴槽のみ、温泉は使用していない。
最後に最上段の「木の葉隠れの湯」へ、
ここも巨石をくり抜いた湯船。ここも湯温は丁度いい感じ。四方を囲んでいる柱は閉館時もしくは雨雪時に屋根かシート
を被せる為のものだろうか?

で最後の写真が湯船から外の景色を見たところ。この日が快晴ってこともあって最高のロケーションだった。
ついつい長湯をしてしまった程だ。私はもう一度下から同じコースではしご湯をした。下に下りる途中、従業員のおじさんに
「今日は露天風呂に入るには最高でしょ?」と言われた。本当に今日来て正解だった。
(020309) (020720改訂) (030419再改訂)
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